情報の価値基準

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これらは酔っているときに発した泥酔ツイート。このとき俺は必死こいてnote を書いていて思ったことをそのままアウトプットした。ちなみに書いたのはこちら↓

ご興味あるかたはどうぞ!

 

オンライン上には課金に対して様々な意見がある。

「有料noteやサロンをやってるやつは業者だ」

「必要なものや情報に金を払うのは当たり前のこと」

確かに業者も多数存在する。Twitterのbioを見れば一目瞭然のアホもいるし、擬態化している胡散臭いアカもよく目にするが「稼ぐ方法を教えます」みたいな情報商材を売っているのは総じてクズだ。

だが、俺は課金自体は全く悪いことだと思わない。価値提供なのでどんどんやればいい。自分で事業をしていたら自社の提供するものやサービスに価格をつけるのは当たり前のこと。これについては以前書いた。

有料記事を書くということ

 

俺も有料記事をたまに書くが、価格は100円から3,000円を超えるものまで内容により様々。例え3,000円の記事でもその情報を必要としている人にとっては決して高くないと思っている。今回の記事は756円(700円+税)にしたが自分が買うならどう思うかで設定した。

価格設定で悩んでいたときに、自分でもシビアになりすぎていることに気が付いた。これは別に俺のnoteの宣伝ではない(笑)よく考えてほしい。

居酒屋でハイボールを一杯頼めば380円。つまみも300円~500円台。酒を3~4杯飲んで、つまみを3品頼めばそれだけで2,000円を超える。もちろんこの程度ではろくに酔えないし、腹も膨れないのでもっと頼むか、2軒目に行く。結局飲みに行けば1回あたり4,000~5,000円かかるのが普通だ。

では有料記事はどうか?何かをテーマに自分の中にあるもの(思考、情報、知識、経験)をテキスト化して発信する。記事に興味がある人はお金を払って読む。そこに実際に役立つ知識や使えそうな情報が書かれていたらそれが3,000円でも居酒屋の飲み代よりよほど価値があるのではないだろうか?またはすぐに元が取れるのではないか?

特に本のコスパは最強だ。参考書には自分の欲する情報が詰まっている。俺も英語を勉強するにあたり一冊1500円程度の本を何冊もポチったが全部で10,000円もかかっていない。こんな破格で手に入る教材を完璧にマスターすれば簡単な英語なら喋れるようになるのだ。もちろん習得にはそれ相応の時間がかかるが、これは何にでも言えること。

カフェでコーヒーを頼めば一杯300円~500円。コンビニ弁当500円。ラーメン一杯800円。

普段これらの料金を払うのに何の抵抗もないのに、それが情報だと途端に評価がシビアになる人は多い。テレビやラジオ、無料ニュースアプリといった無料情報に慣れすぎている人は情報に対する価値基準が狂っているように思う。だが情報に対するシビアな価値基準は情弱の原因となる。

テレビやラジオといったスポンサー収益で成り立つ無料メディアは視聴率が取れる番組作りを目的としているため合理性など一切考慮されていない。質の高い(ニッチな)情報はメルマガや有料記事でこそ手に入る。

俺は信用出来る人が興味のあるテーマで記事を書いていたら500円でも1,000円でも即買いする(それ以上はテーマによるw)。仮に思っていたのと違ったり、内容がショボければ残念に思うが、食い逃げされたアポ代の被害額に比べれば無視できる額。そう考えると自分も有料記事の価格にシビアになりすぎていたことに気が付いた。

安売りする必要などない。

もちろん内容が大したことがないと思う記事を高く設定してはいけないが、100円の記事を100人に買われるより、1000円の記事を10人に買われたほうが良い。そして買ってくれた10人を他と差別化(値上げ等)することで優遇すればいい。実際俺も書いたnoteは販売数に応じて値上げしている。

情報の価値は受け手によって異なるが、情報に対する価値基準は引き上げたほうがいい。情報に対する価値基準の高い人が情報強者になる。俺ももっと価値基準を引き上げようと思った。

ちなみに俺が有料記事で興味のあるテーマは「相手を笑わせるルーティン」「食いつきを上げる上手い表現方法」「アポにオススメのお店(大阪)」「1人で行ける飲み屋(大阪)」「1人で行けるオススメのカフェ(大阪)」など。

書ける方は是非お願いします(笑)

終演!

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