ピロリ菌を除菌してきた。

QOLやスト値UPのためのまとめシリーズ、第五弾!

今回はピロリ菌の除菌について。

もともと健康なんて特に意識していなかったが、堀江氏の「病気になってから治療するのではなく、そもそも病気にならないようにする予防医療をもっと普及すべき」という超正論に共感し、予防医療の大切さを理解した。

むだ死にしない技術
堀江貴文
マガジンハウス
2016-09-21

 

予防医療の大切さは何も自分のためだけではない。これから日本は超少子高齢化社会を迎えるわけだが、高齢者の増加は病人の人口比率も引き上げるだろう。今でさえ慢性的な医師不足であるにも関わらず、さらに病人が増えれば、医師の手は足りず、治療を満足に受けられない患者が増えるのは予測に容易い。

であれば未然に防げる病気は予防医療で防ぐことで、病気にならないよう気をつけることや、定期的に精密検査を受けることでガンなどを早期発見することはとても大切なことだ。
自分が患者にならないことで医師の負担を減らし、重病患者の治療を優先させることもできる。国の医療費負担も減る。周囲に迷惑をかけることもない。本人のQOLも高い。まさに良いこと尽くめ。

本書によると、日本の死因第3位が胃ガンで2015年は4.6万人死んだわけだが、胃がんの原因は99%がピロリ菌によるものなのだとか。
尊敬する堀江氏に倣って、去年、郵送キットでピロリ菌の有無を検査してみた。

 

 

結果は、
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おおぉwww陽性やんけw

早急に家族にもピロリ菌検査を受けるよう勧めた。

検査したことない人はマジでしてみてください。送られてくるキットで採尿して返送すればすぐに結果がわかるからめっちゃ簡単です。費用も4000円~5000円程度。病院に行く手間要らず。

さて、結果が陰性だった人は一安心だろうが、陽性だった俺はこれを放っておけば胃ガンになる確率が非常に高いわけだwwマジで検査して良かった!早く除菌しなければ。

会社の近所の病院に問い合わせすると、消化器内科へ来いとのこと。
そこで検査後に薬をくれるらしい。

ということで、早速仕事をほっぽり出して病院へGO!

検査結果の紙を渡す。

「君、若いのに珍しいね~。その年代で感染してる人は少ないんだよ。ぷぷぷ」

と珍獣を見るかのような問診ww

この野郎ピロリ菌みたいな顔して笑ってんじゃねえよ!!

(ピロリ菌はお前だろwピロリ菌みたいな顔ってなんやねんwww)

俺も自分から陽性反応が出るとは思わなかったから驚いてるよww

「内視鏡で検査してから除菌しようか!」

「え!今日飯食って来たんですけど」

「今日じゃない(笑)」

後日予約して人生初の内視鏡を受けることに。

因みに内視鏡は鼻からと口からどちらでも入れられる。俺は鼻炎なので口からにした。検査が午前中の場合は、前日の21時以降は食事禁止。水かお茶のみ。

当たり前だがお酒ももちろんダメww前日は禁酒ですw

当日朝も食事厳禁。水かお茶のみ。

病院に行き、部屋に通され寝台に横になり、内視鏡を口から入れる。

ちょっとえずいたww

その後、胃粘膜の検査にてピロリ菌がいることが再確認されたので、薬を処方してもらった。

因みに診察費用は、初診2,000円程度、内視鏡5,000円程度

どちらも健康保険の割引適用後の料金。

薬代は1,600円

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3種類の薬を朝、夕方1回ずつ、一週間服用して除菌する。

除菌できたかどうかを確認するためにさらに2週間後に呼気検査して、さらにその翌週に診察。

これで異常なければ除菌は終了。

ちなみに一次除菌での除菌成功率は90%程度、万が一除菌できずとも二次除菌でほぼ100%だそうな。

薬を服用して今日で丁度一週間。俺の中のピロリ菌は滅したはず!!w


検査したことない人、マジで検査をしてみましょう!w

俺も自分が該当するとは思ってなかったからw

除菌するなら早いに越したことはないらしいです。