地方散策① ~金沢、福井編~

実は全くツイートはしていなかったが、先週末に金沢へ1人ふらっと遊びに行ってきた。

久々に丸2日予定が空いたので、まだ行ったことのないところへ行こうと思ったのと、Airbnbを初めて試してみようと思ったこと、また、地方の女の子ってぶっちゃけどうなのよ、といったところも気になっていた。

一泊二日の思い付き旅行だったので宿は前日の夜に探したが、余裕で予約が取れて驚いた。Airbnbとても使い勝手が良ろしいようで。

当日はそのまま大阪⇒金沢に直行するのも何だったので福井市駅にも立ち寄ってみたが、あまりの何も無さに唖然。

シャッター商店街。人が全然いねえええ!!

祝日の土曜だぞ?ここ福井県の主要駅だよね?

店もないので早々切り上げて金沢へ向かう

金沢駅に着いてからは駅周辺でとった宿に荷物を預け、その後、観光で有名と聞いた近江町市場に行ってみた。

しかし、全然活気がなかったので再び駅周辺へ戻る。(朝来なきゃダメみたいです。無計画乙)

その後、ストナンしようかと思ったが若い人が全然いない。てか人通りも少なすぎる。ただでさえ目立つ背格好なのにこんなところであからさまなナンパをすれば明らかに浮いてしまう。ここは戸惑う観光客を装い間接法的な声掛けをすべきだろう(嘘ではないw)

ウロウロと歩きまわっていると、扉の開きっぱなしの立ち飲み屋を発見。中を覗くと若者たちで賑わっている。早速中に入ってみたが女性客(2人組以上)の多さに驚く。街に全然いないと思っていたらこんなところにいたんかい!俺が入店した後もどんどん女性客が入ってくるではないか。同世代の男性客もいるがあまりパッとしない男たちだ。女性客と離れて男性客同士で固まって飲んでいる。草食系男子なのか。

noteで話題の下田美咲さんのサインを発見(笑)

店内はキッチン側のカウンターとその向かいに壁向きのカウンターがあり、そこそこ収容人数が入りそうな両サイドカウンターの立ち飲み屋。

奥のカウンターで1杯目を飲みながらメニューを眺めていると隣にいた2人組の女性客が話しかけてきた。

「お一人ですか?」

「はい。良かったら乾杯しましょうか(^^)」

ということで一緒に飲むことに。ちなみに2人とも若いが可愛くはない。笑

しかし、地元民の話を聞けるのはとても参考になった。この店はこの辺では出会いの場としても機能しているようだ。最近流行りのスイッチバー的な位置づけなのか。立ち飲み屋ではあるが大阪にある小汚いおっさんどもが入り浸るしみったれた立ち飲みとは客層がまるで違う。

店内には2人組~の若い女性客が5組以上はいたが彼女たちも出会いを求めているのだろうか。また比率は男の方が断然少ない。これはすごい。圧倒的に男有利のブルーオーシャンと言える。

そこそこ話したところで、この女性たちには興味が無かったので店を出る。入り口付近にいた男性客に話を聞くと、同系列のお店が他にも近くにあるらしいのでそこに行ってみることに。また、他に人の集まる繁華街は「スクランブル」とタクシー運転手に言えばすぐ連れて行ってくれるとのこと。結局こちらに行くことはなかったがとても親切に教えてくれた。

次に立ち寄ったのは立ち飲みのイタリアン。先程の店同様に両サイドカウンターで奥まで続いている。こちらもやはり店内には女性客のほうが多い。またも男性客は入り口側で飲んでいる。金沢男児は奥手なのか。大阪だと入れ食い状態になるのは間違いない。

店の奥に可愛い子を発見。女3人組で来ている。他の2人は微妙だが1人は普通に可愛い。が、いきなりがっついて話しかけてチャラ男判定されてはまずいので、その向かい側の年上マダム2人組に声をかける。(ワンクッション挟むことでチャラさを消す)

「どうも!大阪から来たんですけど、地元の方ですか?」

金沢マダムたちとめっちゃ盛り上がるw奢るから飲み!」と言われご馳走になり良い感じに酔いが回ってきた。その後、待ち合わせ相手が来たらしくマダムたちは先に帰り、俺もしんどくなってきたので帰ろうと後に続き会計したところで向かいの3人組の1人(可愛い子)が声をかけてきた。

「もう帰るんですか?」

「えぇ。良い感じに酔ってきたんで。笑」

「良かったら一緒に飲みませんか?」

「いや、今会計しちゃったからな…」

「奢りますから飲みましょうよ(^^)」

マジかww金沢市民ノリいいなww

後ろでマダムたち相手に適当に関西弁のイントネーション講習会を開き盛り上がっていたのが功を奏したかw

お言葉に甘えて乾杯

※乾杯画像撮るの流行ってるんですよ!と言って撮った。笑

聞けば3人全員CAなんだとか。久しぶりに皆で集まったとのこと。

さて、ところでこの後どうすんの?この子をセパるのか?セパってどうする?あの2段ベッド×3台、計6人収容のAirbnbのタコ部屋に連れ込むのか?アホか。ではラブホか?こんな田舎にあるのか?絶対ねえだろ。需要ねえだろ。そもそもお前セパれねえだろ。てか久々の彼女たちの再会に水を差すような真似は不粋ではないのか?でもさ、お前、もしセパれたらそんなことこれっぽっちも思わないんじゃないのか?うんうん、それは間違いないよね。

そんな邪なことを考えながら飲んでいたらその後「日本酒も飲める?」とノリノリで勧められ、酔いがさらに回り記憶がどんどん曖昧になっていく・・・

 

そして気付けば

 

 

 

 

 

二段ベッドの下で瀕死で横たわっていた。。

毎度のことながらこの奇跡の生還にはいつも驚かされる。

しかも今回は見知らぬ地。俺は犬か?

どうやって帰ったのか全く記憶がない。

チェックアウトは10時頃とホストに伝えていたが目覚めたら既に10時。急いで支度をして宿を後にする。

Airbnbの感想は素晴らしいの一言に尽きる。ホストも親切、施設も清潔。価格も3300円とホテルに比べて破格だ。Airbnb内で支払いも完結しているので行って泊まるだけ。これは素晴らしい。今後も積極的に利用したいと思う。

この日は朝起きて観光でもしようかと思っていたが2日酔いがひどすぎて、駅周辺のベンチに腰掛けてあしたのジョー状態に。。

 

全く学習しない男だ…

その後、少し回復してからそばを食って、帰りのサンダーバードへ転がり込む。

しかし、せっかくここまで来たのにそのまま大阪に直帰するのもどうかと思ったので越前市(武生駅)で一度降車。

駅周辺を一周

・・・・・・。

 

何もないことを確認し、表情1つ変えることなく再びサンダーバードに乗りこんで帰った。

(途中下車した30分は一体何だったんだ。。)

 

結局、今回の金沢散策では飲んで、食って、酔いつぶれて寝ただけで、場所が違うだけでいつもの過ごし方と何ら変わりはなかったが、これはこれで楽しかった。地元の人との会話は新鮮で面白い。また予定のない連休が出来たらふらっと散策したいと思う。気分転換にもなるからね(ただ酔い潰れただけだが)。次は高松か高知あたりにでも行ってみようかな。

つづく。(このカテゴリーはまたどっかに行けば更新しますw)