レーシックのすゝめ

QOLやスト値UP のためのまとめ第四弾。
前回の記事ではつい調子に乗ってふざけすぎてしまったが今回は至って真面目なエントリー。(笑)


以前も書いたが近視の人はレーシック手術を受けることをお勧めする。俺も昨年10月に手術を受けたが、その後、経過も良好で今もしっかり見えている。もともと両目の視力が0.1だったのが、手術を受けたことで1.5~2.0まで回復した。おかげで離れたあの子のスト値判定を見誤るといった失態もない。(笑)

なんといっても視力が悪いデメリットは、眼鏡やコンタクトに頼らざるを得ないことだが、レーシックは術後、即見えるようになる。当日は目が染みるが翌日には目が乾く程度の症状だ。術後の経過の詳細は レーシック手術を受けてきたに記載してあるのでそちらをどうぞ。

俺が手術を受けたのは神戸神奈川アイクリニック というところで、決めた理由は尊敬する堀江貴文氏も手術を受けて勧めていたからだ。俺はプレミアムアイレーシック、30万のプランにした。 因みに俺の手術を担当してくれた先生は堀江さんを手術した人で、その後俺の妹の手術も担当してくれた。

この医院では、術後、誰かを紹介した場合、紹介された人の手術代が2万(30万コースの場合)割引かれ、紹介した人にも2万入る紹介システムもある。俺は2人紹介して4万振り込まれたので実際の手術費は26万ということに。(笑) コスト面で躊躇している人はこういう制度を上手く活用すると良いだろう。またレーシックは健康保険の適用外だが医療費控除の対象にはなるので、確定申告して還付を受けるのもお忘れなく。

まずは予約をして適応検査を受ける。ここで手術が受けられるほど角膜に十分な厚みがあるかを検査してもらう。俺は2回削れる角膜の厚さだったので、もし1回目の手術で視力が上がらなかったり、数年後、再び視力が下がるようなことがあれば、もう1回手術を受けて調整することが可能だ。おおよその成功率も教えてくれる。確か90か95%だったと思うが、失敗しても失明するわけではないのでそこは心配には及ばない。手術後、数年経過して再び視力が落ちる場合もあるがこれも一部で確率的には低い。

角膜を削るのが怖いという人には費用は高いがICL(両目で68万)がお勧めだ。こちらは角膜を削らず、液体レンズをはめるタイプなので、レーシックよりもさらに安全性が高い。俺は実績(手術を受けたけど視力が上がらなかった人、経年劣化の割合)を聞き、リスクを考慮した上でレーシックで十分と判断したのでICLは選ばなかった。

適性検査結果に問題なかった場合は術日を決めていざ手術。手術自体は本当に短くて、両目で10分かからない。点眼麻酔をするので痛みもない。目を開けるのが怖いとか思っているなら安心してくれ。強制的に開いたままになる器具をはめられるので問題ない。ただ、これは上手く表現できないが、術中の視界は気持ち悪い(笑) あっという間に終わるので「え?もう終わり?」ってな感じだ。翌日からはフルに見えるので、もっと早くやっておけば良かったと思うこと間違いなし。

コンタクトや眼鏡の費用も不要。それらを買いに行く時間、コンタクトを装着する手間、眼鏡を携帯するウザさともおさらば。成功率も十分高い。もちろん失敗する可能性は低いが0ではない。なぜならこの世に100%は存在しないからだ。俺はゼロリスク論者が大嫌いだから、有り得ない100%の安全を求める頭のイカれた連中にはお勧めしない。情弱は黙って一生眼鏡やコンタクトを着用していればいい。資産運用もリスクがあるからやめておけ。何もせずにただ時間だけを垂れ流して寿命を迎えるベルトコンベアのような人生を送っていればいい。(笑)

眼鏡やコンタクトに費やす時間に一切の生産性はない。であればその時間は削るに越したことはない。視力が良いのにコンタクトする奴はいないだろう。眼鏡が好きなら伊達眼鏡をかければいい。合理的な視点で見れば、レーシックの手術を受ける際に負うリスクなど、得られるリターンに比べれば微々たるものなのだ。

ただ、デメリットは一つある。夜のライトがぼやけて見えることだ。事前にも説明を受けていたので「あぁ~これが言ってたやつか」程度の感想。このデメリットを差し引いても俺は近視矯正して本当に良かったと思える。 眼鏡やコンタクトに費やす時間を削減できただけでQOLが著しく上がったと思えるからだ。今も近視の人と出会う度に勧めている。(みんなビビッてやらないけどww)手術を受ける際に重要なのは実績豊富な医院選び。俺は丁寧に対応してくれた神戸神奈川アイクリニックをおすすめする。ごり押ししているがこれはステマでもなんでもない。俺にお金は入らないからだ(笑)

今日本では2人に1人以上は近視といわれるほど視力の悪い人は多い。20代前半ぐらいで視力の低下が落ち着いた人は是非手術を受けることをお勧めする。怖がっている人は勇気を出して受けてみよう。あのウザさからの解放感は最高やで(笑)

レーシックについてもっと詳しく知りたい人はこちらを読んでみてはいかがだろうか。

むだ死にしない技術
堀江貴文
マガジンハウス
2016-09-21