奢る奢らない論争をお金の本質から考察してみる。

奢る奢らない論争について、今回はもう少し掘り下げて俺の意見を話したいと思う。少し長い話になりますが興味があればお読みください。
この記事で批判している対象は、デート代を男が奢るのは当たり前と思っているアラサ―乞食バカ女どもだ。

まず世の中でわけのわからない常識が流布している問題について。
「男が奢るのが当たり前」という男性差別だ。

女性差別だなんだと言われ随分と女尊男卑の社会になってきたが、なぜ「男が奢るのが当たり前」という常識が男性差別にならないのか俺は不思議で仕方がない。例えば

「女は仕事もろくにできないんだから、さっさと結婚して出産して家事と育児でもしてろ。と著名人が発言してみようもんなら、聴衆からは「女性差別」「セクハラ発言」「人権問題」の大合唱。
おバカなマスコミや女性人権団体が待ってましたと言わんばかりに、鼻息を荒くしてこの著名人を追いかけまわす。さぁフルボッコパーティーの始まり始まり

翌日の朝刊で、各紙一面を飾ることで盛大なデビューを果たし、yahooでもトップ画面のトップ記事。テレビをつければ連日連夜バッシングの嵐、発言シーンをバカの一つ覚えに繰り返す、これでもかといわんばかりのキチガイな報道ぶり。それに対しておバカな司会者やおバカなコメンテーターがおバカな発言をして、おバカな聴衆もそれに「ふんふん」と共感する。

会社では「あれはないよね~」「バカだよね~」と、おバカさん達が何の意味もない発言をネタに今日も楽しく井戸端会議。そしてさんざんフルボッコにして気が済んだあとは、今まであれだけ熱狂的にハッスルしていたのがまるで嘘のように静まり返り、やがて日が経ち人々の記憶から完全に消えていく。
まさに、非モテフルコミットしてくる男から、搾取できるだけ搾取したあと、残った絞りかすをゴミ箱に放り込み、何もなかったかのように振る舞う女性たちのように。

俺はこれ以上のエンターテイメントを知らない(笑)

しかし同じように
「男だから奢るのが当たり前でしょ。男が働くのは当然!仕事出来ない男とかマジないわ。年収1000万が最低条件よね!顏もイケメンじゃないとムリ!非モテはそもそも視界に入らない。」
とゆるふわアラサ―女子タレントがドヤ顔で言ったところで、この場合は「男性差別!」「搾取反対!」の大合唱は起こらない。そんなこと世界の中心で叫ぼうもんなら「黙れ非モテのゴミクズども!」と婚活アラサ―女子軍団に一蹴される。

why?(笑)

全く理解不能な世の中だぜ。

俺は他の一般男性と比較すれば稼いでいる方だが「男だから奢る」「金持ちだから奢る」「年上だから奢る」といった思考の人たちが理解できない。なぜならこれらは一切奢る理由にはならないからだ。
よく考えてほしい。なぜ男だから女に奢らなければいけない?奢ってほしいと思う?

女性の方が収入が少ないから?いやいや多い場合だってある。その場合は女性が奢るのか?言いたいことはそうじゃないでしょ?あくまで男という性別が前提にある。つまりただの男性差別以外の何物でもない。(「力仕事は男がするのは当たり前」などは合理的なので理解できる)

年上だから奢る?それもおかしい。生まれた早さで人の上下関係を決めること自体に無理がある。人間関係に存在するのは横の繋がり、協力関係だけで、上下関係は存在しない。競争すべきは他人ではなく自分自身だ。是非アドラーを読んで頂きたい。

俺は思う。社会はいつだって全く意味のない非合理極まりない常識をいとも簡単に作りあげてしまう。もちろん誰かの利害のために意図的に作る場合もある。そしてそれをルール(常識)として無知で情弱、思考停止に陥ったおバカさんたちが何の疑いもなく受け入れてしまう。こうしておバカな大衆と、それに応じるメディアによって構築されたのが今の超非合理的な世の中なんだと。

村の掟(常識)を破ろうものなら、総バッシング、フルボッコ、そして爪弾きにしてしまう。著名人の不倫なんて他人事をスクープしては、たちまち皆でフルボッコ。その神経は異常に思えてならない。なんて無意味で驕った行為だろう。ベッキーの時なんか、社会に存在するバカの多さには呆れて辟易した。ただの著名人の不倫の話で君たちなんでそんなにハッスル出来るの?笑

全く理解不能な世の中だぜ。(2回目w)

話を戻す。恋愛工学を実践する者として日々たくさんの女性と接するが、どういうわけか、乞食化した女性が本当に多くていつも失望してしまう。3割ぐらいが乞食なんじゃないか?会計時に財布すらださない、さも当然の如く、店を出たらドヤ顔でくらわせてくる、乞食女子お得意の一撃必殺

「ご馳走さま(^^)」

ちょっとまってちょっとまってアラサ―さんww

奢るだなんて言ってない♪w
君たちの頭は一体どうなっている?その都度「ないわ~」と失望してしまう。会計は黙って支払ったあとその後の反応を見て乞食か乞食じゃないかをチェックしている。

相手が財布を出して払おうとすれば、それまで散々ディスっていたのが嘘のように、頭を撫でながら「ここはいいから今度代わりにロレックスでも買ってよ」と結局奢ることに変わりはない。
こんだけ偉そうに言っといてお前結局奢るんかいっ!!という急所をえぐるツッコミがきそうだが、俺は別に奢ることに対して(金額の負担)は何とも思っていない。むしろ会計で支払おうとする心美しい女子には甘い。

最近よくわかったがこういう乞食女は非モテ男によって日々、大量生産されているようだ。女性から「私の出会ったキモ男エピソード」を聞かされるのだが、毎度聞く度にその驚きのキモさに驚愕させられる。アリ○ールもビックリの驚きのキモさ(白さ)だ。

きっとその非モテさん達は「デート代を男が払うのは当たり前だぜ☆」「おいおい男に恥かかせんじゃねぇよ☆」というおバカ丸だしの非モテマインドで日々女性に猛突進していき、ゴミクズ同然の扱いを受けて無残に散っていくのだろうけれど。

玉砕するのは勝手だが、そのおバカマインドで哀れな乞食女子を大量生産するのはやめて頂きたい。これは犯罪レベルといっていい粗悪品の生産行為、やはり非モテは罪なのだ。

どうか心美しい女性は非モテどもに甘やかされることにより勘違いした痛い女になってほしくない、騙されないで頂きたい。そしてもし自分が乞食化していることに気付いたら一刻も早く美しい心を取り戻してくれ。

奢る奢らない論争の本質は金ではなくその思考だ。別にデート費用を毎回奢り続けても構わない。その程度の額は大して問題ではない。
「じゃあツベコベ言わずに奢ってくれたらいいじゃん。バカ!」とおバカさんから言われそうだが全くわかっていない。金があることは奢る理由にはならないし男であることも同様。
奢ってほしいと考える時点でその思考がおかしい。感覚がズレている。これから説明するのでよく考えて頂きたい。

お金の本質について

お金と言われて札束や硬貨をイメージする人が多いだろうが、あれは金ではない。札束なんてただの紙切れ、燃やせば灰にになる有機物、食っても分解できないセルロース。硬貨も金属、ただの無機物。モノの価値で言うならば生命の維持に欠かせない食物の方がはるかに価値は高い。
ではなぜそんな紙切れや金属で食物がたくさん買えるのか。
それはこの紙切れを皆が信用しているから。つまりお金の正体は信用だ。
仕事をして給料をもらう。これはその人の労働力に対する信用を換金(給料)しているにすぎない。

最近ではクレジットカードや電子マネー、ネットバンキングの普及で、キャッシュレス化がすすみ、お金の正体がより鮮明になってきた。
例えば俺はマネークリップに現金数万挟んでいるだけで小銭は持ち歩かない。決済はクレジットカードやおサイフケータイで済ませる。使えない店には極力行かない。数万持ち歩いているのはタクシーで使えないこと(強い憤りを感じる)や万が一の事態に備えてだ。キャッシュレス化して現金を視界から消せばよく分かる。

お金とは信用を数値化しただけのもの。PCやスマホ画面に映るただの数値にすぎない。お金=信用値だ。

金、金と札束や銀行残高を増やすことばかりに必死になっている人や、貧困層は総じてこの本質が全く理解できていない。男がお奢って当たり前という歪んだ常識をもった乞食女子も同様。総じて貧困思想家だ。

お金とは目的を果たすために利用するツール。だからお金そのものを目的に金稼ぎに没頭するのはおかしい。という堀江貴文さんの超正論が理解できない人ばかり。お金に支配された哀れな人々。お金が安心をもたらせてくれる、お金があれば幸せになれる、お金があれば何でもできる、奢られた方が得。と勘違いしたおバカさん。(これについては「(仮)金持ちと貧困を分かつもの」みたいな別記事で書きたいと思っている。)

金=信用(<信頼)

信用や信頼を積み重ねれば金に全く困らなくなる。つまり裏を返せばお金に困る人達というのは、お金がないから困っているのではなくて信用されていないから結果的にお金に困っている、というのが正しい見方だ。
金に振り回されている貧困さんは毎日金金言ってないで、まずは信用を積み重ねろ。その為に、約束を守れ。出来ない約束をするな。時間を守れ。自制心を持て。他人の役に立つことを考えて行動しろ。与える側になれ。そしてスーパーやコンビニで商品を後ろからとるな!(笑)みんながそうすれば食品廃棄の問題や廃棄コスト、過剰生産、それら全てに関わる輸送コストも抑えられ最適化出来るにも関わらず、こんな簡単なことでさえ誰も気が回らない。自分のことしか考えない我が身至上主義が貧困の最大の原因であることに気付け。自分のことしか考えないから、誰もあなたのことを考えないのだ

さて、奢られて当然と思う乞食バカ女ども、奢られてラッキーと思うおバカさんは気付いただろうか?
そう思う人たちは、その貧困思想によって相手からの信用を失っているという事実に。
これは金=信用(<信頼)という金の本質を理解している人からの信用を失う、という意味。

この本質がわかっているのはハイスペや今は低スぺでも将来ハイスペになる人が多い。なぜなら先程述べたように信用を高めた(る)人が金に困らなくなるからだ。つまり彼女らは自らが望むハイスペやハイスペ予備軍、魅力的な男性を、自らのバカな価値観で逆スクリーニングしているのだ。もっと言えばこの貧困思想を持ち続けている限り身近に残るのは非モテ、キモ男、一生低スぺ男だということ。自らの貧困思想が貧困を引き寄せるという極めて正しい引き寄せの法則に則った現象が起きる。
※これにより非モテ男からの信用は失わないので、今まで通り非モテを徴収するのは問題ない。でも性格が悪いのでお勧めはしないww

相手に何かをしてあげて(与えて)、そのお礼に奢ってもらう(与えられる)というのであれば俺も遠慮なく奢られよう。しかし、自分が相手に何もしていないのにただ奢られるなんてのは俺の感覚からすれば恐怖以外の何物でもない。
なぜってそもそも奢ってもらうというのは相手に借りを作る行為だ。借りは返さなければいけない。何かでお返ししなければと思うのは当たり前の感覚。そう思えない人というのは感覚がずれている。与えてもらうことしか頭にないただのクズだ。

奢ってもらった借りを信用を減らして済ますのか、信頼に変えられるかはその人次第。

奢ってもらって当たり前な価値観の乞食女は抱くことはできても継続的な関係は築きたくない。ただ与えてもらうことしか考えていない人は内面的な魅力に欠ける。
また、依存体質であることが多く自立体質ではない。相手に寄生(依存)して全体重でもたれかかってくる。俺は依存体質の女にもたれかかられるのが嫌いで多少ドライでも互いに高め合える関係がいい。男女問わず、頑張っている人が好きだ。そして本記事で他人を散々バカにしてきたが俺ももちろんバカの1人。自分がバカだと知っているから他人よりも努力しなければと思えるのだ。
協奏曲第3番で、俺が相手を蔑んだ理由は顔に起因するものではなくその性格だ。利己的な乞食女子を忌み嫌っている。

そして俺はこの記事を書きながら決めた。金輪際、乞食女子と判断した時点で即切する。その方が相手のためにもなる。例え1軒目の終わりが20時だろうが21時だろうが一方的に解散を告げて電車にぶち込む。(これをすると経験上、食いつきが上がるんだけどw)そもそも俺の恋愛の目的は金のかからない献身的な美女を探すこと。真逆の乞食女など相手にしている暇はない。

では最後に総括

①「男が奢るのが当たり前」という常識はただの男性差別で正しくは「非モテが奢るのは当たり前」です。
②会計時に財布すら出さないバカ女は相当痛い。出そうとしたけど、結局相手に奢ってもらった場合は何かでお返ししよう。コーヒー代でもランチ代でも少額なもので構わない。肝心なのは奢ってもらうことを借りに感じる正常な感覚を持つこと。そしてこれこそ俺がこの記事の中で一番伝えたかったこと。
③乞食女子は乞食思想と引き換えに信用を失っています。フリーランチはないということに気付きましょう。

まぁ乞食女の人生プランってどいつもこいつも似たようなもんで、ハイスペと結婚して一生養ってもらい悠々自適な生活を送ることだろうけれど、乞食女子の時点でハイスぺやハイスペ予備軍から足切りされ、残った非モテや一生低スぺ男からしか選べないわけでチーンなわけですよ。そんな残念な乞食女子が選べる選択肢のまとめ!w

①そのまま高望みした条件で男を選びに選びまくり30過ぎても独身で一生売れ残る
②妥協してイマイチな相手と結婚して一生苦労する人生をおくる
③妥協して結婚した相手と離婚して養育費もぶんどれない貧困シングルマザーの険しい道を突き進む

この3択しかないだろうからせいぜい頑張って下さい。

この記事を読んだことで、今まで乞食思考だった女子が、心美しい女子の心を取り戻してくれたら最高に思う。俺はそんな願いを込めてこの記事を書いた。長文にも関わらず最後までお読み頂き本当にありがとう。本心は心美しい女子が増えてほしい。そしてみんなが幸せになったらいいと心から思っている。