引っ越しと1年前の話

ということで、2カ月弱かかったが今週無事に引っ越しを終えることが出来た。

途中楽器グダやらなんやらで頓挫しかけたが、なんとか物件も見つかって無事に引っ越せてよかった。しかし3年ぶりに引っ越しの手続きを行ったが、これがめんどくさいこと極まりない。

ガスの立ち合いとかめちゃくちゃウザかった。
開栓はそこそこ時間かかるけど、閉栓は一瞬すぎてワロタwwこれ立ち会う意味あんの?www
ざっくりとした時間指定しかできないもんだから、 彼らが来るまで身動きが取れない・・・。まぁこうやってブログの下書きしたり、読書する時間に充てるんだけど。

そして引っ越し日が直前に迫り、準備に取り掛からなければいけない状況であるにも関わらず、なぜかこのタイミングで初の有料noteをUPするという奇行ぶり(笑)

このnoteは今までのどの記事よりも一番時間をかけて丁寧に書いた。有料だからだ。
で、書いてみて思ったんだけど、たまに有料記事を書くのも悪くない。無料ブログやTwitterって何でも思うままに発言できるし、それがメリットでもあるんだけど、有料記事の場合、価格設定と内容が見合っていなければ即座に信用が失われる。(だから前説でダチョウ倶楽部みたいなノリになっちゃったんだけどw)逆に見合っていればより信用は高まる。そしてそれを判断するのは購入者だ。

このことを自分の中でプレッシャーに感じさせれば、いつもより真剣に文章と向き合うことができる。文章力を磨いている最中の俺にとって、いつもと違う緊張感で臨めるということは非常に大切なこと。これが有料記事をたまに書いてみるのも悪くないと思った理由だ。

ちなみに思っていたより買ってくれた人が多くて驚きました。ありがとうございます!!買ってくれた方にスキ押してもらえた時、少しはお役に立てたかな?と思えてすごく嬉しかったです!

で話は逸れたが、今回はそもそも何で引っ越しに至ったかということを1年前からの経緯と共に軽く振り返ってみたいと思う。


引っ越しと1年前の話

前に住んでいたところは大阪市内中心部より30~40分離れた場所で、その物件を選んだ3年前の俺は情報弱者だった。そのため、当時、物件を詮索していた俺にQOLや、アポ、ナンパといった概念は一切なく、結果的に非常に微妙な場所を選んでしまったと言わざるを得ない。(まぁその頃の年収や資産で今の物件は選ばなかったと思うが)

俺が堀江貴文さんの合理的思考を学んだのはちょうど一年前。その数か月後に堀江さんが紹介していたアドラーの「嫌われる勇気」を知り、そのマインドを学んで仕事や人間関係で実践。半年前にこれまた堀江さんが紹介していた恋愛工学を知ることで恋愛についての正確な知識を学び、実践している真っ最中が今の俺というわけだ。

実は俺は一年前まで、今ボロカスにけなしている情報弱者本人だった。そのため俺のツイートは人を啓発する意味合いももちろんあるが、自分を鼓舞したり戒める意味合いが強い。過去の自分を徹底的に否定することで、楽な選択を選ぼうとする自分を戒めている。

常識人間、思考停止人間、Twitterもしてない、情報も取りに行かないし発信もしない、合理的思考もない、承認要求に支配されまくり、女っ気もない、女性に誠実で下心を微塵も感じさせない非モテ、仕事のことしか頭にない、マイルドヤンキー・・・etc それがつい一年前までの俺だ。

そこから俺を徐々に変えていってくれた本を紹介する。


元々本を読む習慣がなかったが、仕事に行き詰っていた時に珍しく手に取って読んでみたのがこの本。「遊びが仕事になる?何言ってんだこの人は。」というのが常識に凝り固まっていた俺の一番最初の感想だった。
一冊読んだが、いまいち腑に落ちず、続いて手に取ったのが

我が闘争
堀江 貴文
幻冬舎
2015-01-14

 

これを読んだ時、堀江さんへの誤解が完璧に解けた。
感想は「この人、社会からめちゃくちゃ誤解されている・・・。」
その後、堀江さんの言っていることの意味が理解できた俺は、彼の思考をパクるために彼の著書やお勧めする本を片っ端から読み込んだ。そのおかげで、これまでいかに意味のない常識に支配されて合理性を見失っていたかということに気付き、洗脳から解き放たれた。

常識に従うのは思考停止した情報弱者で、疑うべきがまず常識なのだ。

年賀状を送る意味も、年末年始に渋滞覚悟で親に顔見せに行く意味も、労働時間が8時間の意味も、始業時刻を9時や、12時~13時を昼休みにそろえる意味も全くない。ほぼ全ての常識に合理性はないのだ。

そうして改まった価値観でこの街で生活を続けると、どんどん嫌悪感に苛まれていく自分がいた。
俺の住む街は中途半端な場所に位置し、お洒落感の欠片もない。
街を歩けば右も左もジジババだらけ。店に入ればおっさんや非モテ男どもで溢れかえっている。こんな微妙な駅付近で若い女性が飲むことなどないのだろうし、圧倒的に若者が少ない。 そして皆駅からまっすぐ帰宅だ。
出勤ラッシュで中心部に向かう道や電車も混むし、 帰りも同様。社会の流れをなぞれば必然的にそうなってしまう。

アポも当然自宅から離れた中心部となる。
その場合、自宅打診して電車で搬送なんて無謀すぎるし、タクシー使うにも遠すぎてドン引きだろう。「この人家に誘うだけでタクシー代1万も払ってるよ・・・w」という声が聞こえてくる。となればホテル打診の一択だが、これも何回涙をのんだか・・・。。

俺が致命的に感じるのはホテル打診と家打診では相手の許容に差があるということ。
ホテル=セクスだが、自宅≒セクス。つまりホテルと自宅では誘えた時点でセクスできる確率はホテルの方が高いのは間違いないが、打診の段階で成功する確率は自宅の方が高い。
誰だって軽いと思われたくないだろうから誘われるのがホテルか自宅かでは、相手の許容に差が出るのは当然だろう。となると、ホテルと違いセクトラの前にワンクッションおける自宅がアポ地点の近くにある、ということは試合を有利に進める上でとても合理的なのだ。
凄腕の人が聞けば鼻で笑われそうだが、俺にクロージング技術もそれを補う試行回数もない(笑)
であれば、アポやナンパ出来る人通りの多い場所(ターゲットに困らない)の近くに引っ越す、というのは極めて合理的な判断と言える。

さて、というわけで引っ越しを終えて言い訳は潰したのでこれからガンガン行こうと思う!

今後も俺は数々の失敗を重ねていくし、恥もどんどん掻いていく。信用を積み重ねる大切さと同じで、恋愛も矢面にたち、失敗を重ねた先にしかモテへの道はないと思うからだ。そして俺はもっと魅力的な人になりたい。

これからも俺の失敗談を面白おかしく書いていこうと思うのでお楽しみに!(笑)